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東進ハイスクールのビジネスモデル【実態】

どうも、今でしょ!東大生です。

今日は東大生にとってなじみのある東進ハイスクールのビジネス形態について話そうと思います。非常に学ぶべきところが多いビジネスモデルになっているのでいろいろなところで生かしていただければと思います。

まず、東進ハイスクールの大きな特徴となっている映像授業について、これは非常に効率的な授業方法になっています。なぜかって先生が一度授業を収録するだけでそれ以来先生は未来永劫授業する必要ないわけですから。まず先生にとって楽です。駿台や河合は学校の授業のように先生が毎回授業をやっています。この方法が悪いわけではないですが、東進のほうが先生にとっては負担が少ないでしょう。また、映像は巻き戻しができるため生徒にとっても、わからないところを復習でき便利な形態となっています。ということで革新的な授業形態といえるでしょう。

ということで授業についてのコメントをしましたが、ここからが本題です。料金体系についてです。

まず、東進の生徒には大きく分けて2種類の生徒がいます。それは一般の生徒と東大特進コースの生徒です。前者は映像授業を受ける生徒のことで、後者はお茶の水などの校舎で林先生などの有名講師の授業を生で受けることができる生徒のことです。これらの生徒の回し方が本当にすごいです。感心します。

東大特進コース詳細

東進の授業料が高いということはよく言われています。多分そうなのでしょう。僕はそちらに通っていなかったのでわかりません。一度説明を受けたことがありますが、高いと感じたくらいです。そのような授業料を一般の映像授業を受けている生徒は払います。TAみたいな人がどんどん授業を申し込ませるらしいです。ここで学力の低い生徒からお金を巻き上げられるだけ巻き上げます。そのお金がどこに行くのかというと東大特進コースの生徒です。このコースの生徒は駿台や河合の模擬試験で東大C判定以上をとっているとその判定に応じて授業料が免除されます。僕はA判定を持っていたので3講座無料でした。高3になると4科目になったかな?とまあ成績の良い生徒(東大に合格する可能性の高い生徒)はほぼ無料で東進の授業を受けることができ、さらに授業料がほぼ無料なのです(厳密には1科目につき教材費1000円程度)

こんなにやすく授業を受けられるならもちろん生徒は集まりますよね。これが東進の東大現役合格者が多いメカニズムです。成績の悪い生徒は有名な先生の映像授業を受けて成績が上がってハッピー!東大に合格するような生徒は非常に安価で有名な先生の授業を生で受けられてハッピー!会社側は東大合格者がうなぎ上りに増えていき、儲かるしハッピー!というように夢のようなビジネスとなっているのです!どうです?すばらしいでしょ?

このような画期的なビジネスを僕はどこかで実践したいです。1度流れが完成したらどんどん儲かるシステムですからね。あと、この記事は東進のステマじゃないですよ?ステマになったら僕にお金をクレー!

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