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受験生の心得

受験シーズンですね。とはいえ、都立入試や国立大学二次試験くらいしか大きな受験は残っていませんかね。ともかく受験シーズンは東大生が1年のうち最も輝ける時期なので許してください。というわけで受験のプロである私が試験当日のメンタルなどについてアドバイスしたいと思います。

まず、私の東大受験当日についてほんの少し話させてください。

2日目に理科と英語の試験があったのですが、午前中の理科で真新しい題材だったり、普段は出ないようなところが出たりで非常にテンパってしまい思うように問題を解くことができませんでした。更に悪いことにこの失敗を得意な英語にひきずってしまったのです。英語を受けるときの精神状態は最悪。吐き気すら覚え、隣の受験者が立てるすべての音が気になってかなりヒステリック(?)になっていました。そして英語の試験の途中に腹痛で途中退出してトイレにいく始末に・・・これは終わったなと思っていましたが、結果として合格しており、驚くべきは最悪のコンディションで受けた英語の点数が7割以上であり普段と同等の力を発揮していたことがわかりました。

以上の話から僕が伝えたいのは試験当日のコンディションが悪くても(緊張で押しつぶされそうでも)実力は発揮されるということです。なので緊張してしまったからといって悪いイメージを持たないでください。緊張していても、他の科目の出来が悪くて引きずってもあなたの実力はしっかり発揮されるということを覚えておいてください。


逆に注意して欲しいのは【油断すること】です。油断すると計算ミスを引き起こします。都立入試などでは簡単な計算問題(正負の計算、連立方程式など)が出ると思うのですが、それらの配点は後半の難しい問題と同等であることが多いです。難しい問題はできなくても構いません。それができなくても合格点取れます。しかし、計算問題は絶対に間違ってはいけません。そこで失点すると不合格が近づいてきます。当たり前のことを当たり前に言いました。

要は緊張しても大丈夫!むしろ油断は絶対にするな!


というのが僕の受験生へのメッセージです。
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