スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男が女に奢るというのはどういうことか

どうも、非ステレオタイプ東大生です。

今回はジェンダー論です。

皆さんはよく、男が女性にご飯などを奢るべきというような言説を耳にすることがあるかと思います。私としてはそのような風潮が「ただ単に男性が女性に奢るべき」という考え方として蔓延してしまっているのは非常に残念です。ということで今回は男性が女性に奢るというのはどのようなことかを考察し、皆さんの考え方に改革を起こしたいと思います。男性の皆さんは「奢る人」からの脱却を目指してください。女性にヘコヘコして奢る人は絶対に損します。あと、今回お話しするのは男女間でのおごりの話です。先輩後輩の間でおごるというのはまた別の意味を持っているので先輩がおごるというのは今回のテーマにはしません。

まず、金銭の授受について考えていきます。奢るというのは金銭の授受と本質的には変わりません。そこで、金銭の授受の代表例として給料について考えましょう。労働者は労働をし、それに見合った対価を給料として受け取っています。つまり、金銭というのは何かの対価であり、金銭をあげるがわ(おごる側)が受け取る側の働きを評価して金銭を渡すわけです。そのようにして今日の資本主義は成り立っています。

では男女間について考えてみましょう。男女がご飯を食べたとします。ここで男性ならば必ず奢らなくてはならないと考える方が多いでしょう。果たして本当にそうでしょうか?女性は男性とご飯を食べている時に何か男性にとって得になるようなことをしていますか?あなたが新垣結衣だったらご飯を一緒に食べるだけでお金を払いたくなるのもわかりますが、ごく普通の女性とご飯を食べて何か男性が得るものはありますか?もしそうだとしたら、逆に女性にとっては得られるものはないのですか?

つまり、僕がここで言いたいのはご飯を食べるだけでは男女ともにどちらかが圧倒的に得をするということはなく、そこに金銭の授受はあるべきではないということです。では、男性がご飯を奢る意味というのはどこにあるのでしょうか?

それはセックスです。ご飯の後にあるセックスのために男性は夕食を奢っているのです。つまり、女性がセックスを拒否できなくするために男性はご飯を奢るという行為で金銭を渡しているのです。ここですでに女性は拒否権をなくします。ここで拒否したい場合はご飯代を男性に返還するしかありません。働いていないのに給料を貰っていない状態になりますからね。それはいけません。
ということで男性が女性にご飯を奢るというのはその先にあるセックスのためです。要はお金払ってセックスしているわけです。本質的にはデリヘルとなんら変わりありません。男性はお金を払うことで女性と確実にセックスをする権利を得て、男性が思うようなセックスをすることができるのです。

良い例として暇な女子大生があげられます。彼女はTinderで出会った高学歴の男性に夕食を奢らせ、その対価として参考のセックスを与えるということを生業としています。非常に合理的な例ですね。皆さんも見習いましょう。

ということで、ただ単に男は奢るもの、奢って当然と考えている低脳女は今1度「性と金」について考えてください。生半可な考えを持たないでください。ふざけんな。1回風俗で働いて、「性と金」について考えてみろ。
男性が奢って当たり前でしょというようなクソみたいな考えをお持ちの方は考え直してみてください。当たり前ではありません。また、男性の皆さんは自らを安売りせずにここに書いたような論理で行動しましょう。

これから女性とデートに行くのだけど、奢る必要はあるのかと考えている男性は非常に多いでしょう。でも心配しないでください。決して奢る必要はありません。もし奢るのならば「奢るということはセックスしていいってことなんだね」と女性に聞いてみてください。それで無理だといわれたら奢らずに割り勘にしましょう。決してケチなのではありません。奢るに対応するものを女性が提供しないのが悪いのです。

最後に、女性より男性の方が稼いでるから奢って当然と考えている方。女性の社会進出が定着しつつある今、そのような考え方はもう古いです。男性よりバリバリ稼ぐことの出来る有能な女性が増えています。てめえみたいな考え方をしている人間が減らない限り男尊女卑の社会は続いていくでしょう。ざまあみろ

というように、今回は少々暴言が混ざってしまいましたが、筋の通った正直な話をさせていただきました。女性の皆さんにとっては今までの常識が大きく覆る結果になったかもしれませんが、東大生が論理的に考えた結果このような話となってしまいました。このような考え方が広がっていくのも時間の問題でしょう。そこでなんのとりえのない女性がこれから生きる道をいくつか提示しましょう。

まず一つ目は自分で稼げるようになること。先程も言いましたが、女性の社会進出が叫ばれています。女性の所得がどんどん増えていく中でいつまでも男の所得だけを頼りにしているのではいつかは餓死します。だって所得のない女より所得のある女の方が絶対良いからね。これは男女ともに同じ。なのでがんばって稼いでください。女性の方が仕事の選択肢は広い気もします。先ほどの風俗なんてまさにその好例で、男性が風俗産業で稼ぐチャンスはほとんどありません。ですので女性の皆さんは恵まれています。良かったね。

もう一つはセックスアピールを強くする。つまり、男性をムラムラさせられるような女になれということですね。どういう女が良いかはまた別の記事で。

このくらいですかね。風俗で1回働いてみるのが本当にオススメです。まじで社会勉強になるから。喫茶店とかコンビニとかそんなバイトよりも圧倒的にコスパが良くてためになる。最高のバイトだよ。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

todaizakkan

Author:todaizakkan
酒と女と金におぼれた東大生です

もろもろのご連絡はtodaizakkan@gmail.comまで

はてなブログも始めました。こちらより1時間早く記事を更新します!
http://todaizakkan.hatenablog.com/

Twitterやってます。
日本の方のツイートはちゃんと見てます!(笑)

このブログをもっと多くの人に見てもらうために投票よろしくお願いします!


Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
訪問者数
あなたは
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。